なすの消費期限と保存方法

ナス

なすの消費期限と保存方法

 

煮物や天ぷら、漬物でも活躍するナス。

 

 

和食だけでなく、洋食でもナスは使われています。
パスタ屋さんに行くと必ずナスが使われているメニューを見かけますよね。
ナス自体に味のクセがないので、何にでも合う野菜でもあります。

 

 

ナスの消費期限は収穫から一週間ほどです、

 

野菜の中でもかなり劣化の早い野菜に入ります。
ナスはダメになってくると、変色が始まります。
表面は何ともなくても切ってみたら茶色くなっていた・・・など。

 

ナスは本来内側が白いものです。
なので茶色になっていたら劣化が始まったと考えてください。
時間とともに色は濃くなっていき、次第に表面が凹んだりしてきます。

 

最終的には溶けてどろどろになってしまうので、そうなったら必ず捨ててください。

ナスの保存方法

ナスの保存法は冷蔵庫または野菜室で行います。

 

ナスは乾燥に弱い野菜なので、いかに水分を逃がさないかで消費期限が決まります。

 

 

なのでナスはラップで包んでから冷蔵庫または野菜室へ。
切ってしまったものは、切り口から乾燥が始まってしまいます。
切ったものは水につけてから冷蔵庫へ入れましょう。。

 

またナスは冷やしすぎても悪くなってしまう野菜です。
ですから冷蔵庫または野菜室の温度は5℃以下にならないように注意しましょう。