タマネギの保存方法と消費期限

タマネギ

タマネギの保存方法と消費期限

 

炒め物や煮物、サラダと様々なジャンルで活躍するたまねぎ。

 

 

何にでも使える野菜なので、買い物の際は必ず買うという人は多いのではないでしょうか?
たまねぎは他の野菜に比べると消費期限は長めです。

 

 

期限が過ぎても食べられることは食べられますが、見た目や匂いが以上と感じたらすぐに捨ててしまいましょう。

 

 

たまねぎは一定の期間が過ぎると、変色・触ったらぶにっとする・変な汁が出ているなどの症状が出ます。

 

 

そうなってしまえば食べる人なんていないと思いますが、食べると確実にお腹を壊すので食べないでくださいね。

 

 

たまねぎは長期保存が可能です。

最大で1〜2か月の保存が可能です。

 

 

ちなみに、新たまねぎや赤たまねぎは例外。
この二つは風味が落ちやすいので2〜3日たつと味が落ちてしまいます。
この二つは長期保存できないと考えてください。

 

タマネギの保存方法

タマネギの保存方法と消費期限

 

たまねぎは常温保存で良い野菜です。
常温で風通しが良く、日が当らない場所に置いておけば長期保存が可能です。

 

 

しかし切ってきまったものは常温保存できません。
切ったものはラップで包んで野菜室に入れておきましょう。
切ったものは腐るスピードが速いですが、一部分だけ腐った程度であれば大丈夫。

 

 

その腐った部分を取り除けば、他の部分が腐るのを止めることができます。
でも切ったものはなるべく早めに使うようにしてくださいね。