グリーンピースの保存方法

グリーンピース

グリーンピースの消費期限と保存方法

 

炒め物や料理の彩りに使われるグリーンピース。
スクランブルエッグやチャーハンにもよく入っていますよね。
豆単体では食べる気がしなくても、何かに混ざって入っているのであれば
食べるという人も多いのではないでしょうか?

 

グリーンピースの消費期限はとても短いです。

生のまま冷蔵庫に入れておくと、2〜3日しか持ちません。

 

グリーンピースはダメになると変色などの症状が出ますので、その症状が出たら捨てましょう。
サヤの色が少し変色していても豆が変色していなければ食べることができます。しかし豆が変色していたり、汁が出てきたり、変なにおいがする場合は食べることができません。

 

 

ただし缶詰などで販売されているグリーンピースは長く持ちます。
ですが長く持つからといっていつまでも放っておくと、食べられなくなりますので
注意してくださいね。

 

 

補足ですが、缶詰のグリーンピースには栄養素がほとんど入っていません。
栄養素が欲しいのであれば、缶詰じゃないものを買いましょう。

グリーンピースの保存方法

グリーンピースの消費期限と保存方法

 

グリーンピースの保存法は、まず莢から出して塩茹でにします。
さっと茹でて水気を切り、密封容器に入れて冷凍庫に入れておきましょう。

 

 

凍らせる途中に何回か振っておくと豆同士がくっつかないので、取り出す時に便利です。

 

 

莢から出すという作業は面倒ですが、莢から出して豆だけを塩茹でする方法でないと
長期保存は難しいようです。

 

 

なので鞘がついたものを食べたいという場合は、買ってから2日以内には調理して
食べるようにしましょう。