ほうれん草

ほうれん草の消費期限と保存方法

 

炒め物やおひたし、パスタにも使われるほうれん草。
和食での定番と言えば、ほうれん草の胡麻和えではないでしょうか。
醤油を少しかけて混ぜ合わせれば、ほうれん草に醤油と胡麻の風味が加わって
とても美味しい一品に。
個人的にはほうれん草とベーコンのバター炒めがおススメです。
バターで味付けをすることでほうれん草が甘くなり、苦手な人でも食べやすい一品に早変わりします。

 

 

ほうれん草の消費期限は保存法によります。
ですが葉の野菜なのでどうしても傷みやすいもの。
普通に保存しておくとすぐに劣化してしまうので注意してください。

 

ほうれん草はまず変色から始まります。
葉の先が黄色や茶色っぽくなり、次第に茎が黒くなり始めます。
この段階では変色した部分を切り落とせば問題ありません。
変色しだしたら次は腐り始めます。

 

腐り始めたら全体が悪くなっているので、捨ててしまいましょう。

ほうれん草の保存方法

ほうれん草の保存法は冷蔵庫で行います。

 

 

ほうれん草を切り分けてから茹でて、ラップに包みます。
包んだら冷蔵庫または野菜室に入れておきましょう。
この方法だけで、傷みやすいほうれん草が一カ月ほど持ちます。

茹でるのが面倒という人は、一度水で洗ってから新聞紙に包みます。
包んだら野菜室に立てて保存しましょう。