かんしょ(さつまいも)の保存方法と消費期限

かんしょ(さつまいも)

かんしょ(さつまいも)の保存方法と消費期限

 

かんしょという野菜を聞いたことがありますか?
これはさつまいもの別の呼ばれ方なんです。
かんしょは煮物やカレーで使えますが、他にもおやつとして使えます。
沖縄で有名なかんしょの揚げ団子というものをご存知ですか?
かんしょを茹でて柔らかくし、ほぐしたら団子のように丸めて油で揚げるだけ。
揚げたら砂糖をふりかけて出来上がり。
ちょっとした間食、お子さんのおやつにぴったりな一品です。

かんしょは保管

かんしょは保管場所・温度によって保存期間が決まります。

 

10〜18℃の風通しの良い場所であれば三週間は持ちます。

 

かんしょは劣化してくると水分が抜けて柔らかくなってきます。
悪くなる場合は端から悪くなって、最終的に中心まで柔らかくなります。
柔らかいのが端だけであれば中心は使えますが、できれば捨てましょう。

 

かんしょは温度が低すぎる場所では長持ちしません
なので冷凍庫での保存はできません。
上記のように10〜18℃の風通しの良い場所があれば段ボールや袋に入れて
保存しましょう。

冬場は上記の温度を保つことが難しいので、かんしょを新聞紙に包んでから
発泡スチロールに入れて置いておきましょう。
野菜室に入れてしまいそうなものですが、上記の通り低温に弱い野菜なので
冷蔵庫はもちろん冷凍室に入れないように気をつけましょう。