ネギの保存方法と消費期限

ネギ

ネギの保存方法と消費期限

 

みそ汁・ラーメン・マーボー豆腐などの汁物の仕上げに使われるねぎ。
彩りの効果もありますが、栄養も含まれているので欠かせない野菜です。
長ねぎや白ねぎは炒め物にも使われますね。

 

お肉や卵と一緒に炒めてあげれば、ねぎの苦みも和らぐので苦いものが苦手な人にも
おススメの一品となります。

 

 

ねぎの使用期限は保存法によって異なります。
どちらかといえば劣化の早い野菜なので、上手に保存したいもの。

ねぎはダメになってくると、変色から始まります。

 

変色しているのが一部分であれば、その部分だけを切れば食べることができます。
変色から一定時間が過ぎると、ねぎが溶け出します。
一部分だけが溶けただけでも、全体的に劣化が始まっているので捨ててしまいましょう。

ネギの保存方法

ねぎの保存法は白ねぎ・長ネギによって違います。
ネギの保存方法と消費期限

 

まず白ねぎですが、使う用途別に切って密封容器に平らに並べて冷凍庫へ。
長ねぎは細かく刻んで密封容器に入れて冷凍庫へ。

 

 

どちらも解凍の際は自然解凍でかまいません。

 

 

上記の方法で白ねぎは一カ月ほど、長ねぎは二か月ほど持ちます。
刻みねぎなど、最初から切ってあるものがスーパーには販売していますよね。

 

 

それは買ったパックのまま冷凍庫に保存しましょう。
こちらも自然解凍で調理してください。