レタスの消費期限と保存方法

レタス

レタスの消費期限と保存方法

 

サラダでよく使う野菜と言えばレタスですよね。
シャキシャキのレタスはドレッシングとの相性が抜群。

 

他にも炒め物やパスタなどにも使えますよ。
中にはお肉をレタスで巻いて、こしょうを味付けに焼くという手もあります。

 

大体の人はサラダに使いますが、使い道によっては新たな料理レシピを生み出せる
野菜でもありますね。

 

 

レタスの消費期限は特に定まっていません。

レタスはキャベツと同じく、劣化の始まりが変色です。
キャベツは黒ずんでくるのですが、レタスは赤くなってきます。
切り口だけが赤くなっているのであれば、その部分を切り落とせば問題ありません。
しかし全体的に赤くなっているものは捨てましょう。

赤くなっているものを放置していると、葉が溶け出します。
溶けてしまったら食べる気になる人はいないと思いますが、必ず捨てましょう。
お腹を壊してしまいます。

レタスの保存方法

レタスの保存法は少し変わっています。
まずレタスの底を薄く切ります。
厚く切ると使える部分がもったいないので注意してください。

ココが大事です
切ったらそこに小麦粉をひとつまみつけ、ビニール袋に入れて冷蔵庫または野菜室へ。

たったこれだけで、傷みやすいレタスが1〜2週間持つのです。

 

レタスは切り口から変色していく野菜です。
なので使う際は一枚一枚剥いで使うようにしましょう。