さやえんどうの消費期限と保存方法

さやえんどう

さやえんどうの消費期限と保存方法

 

野菜炒めや和え物などで活躍するさやえんどう。
料理だけでなく、お菓子としてもこのさやえんどうが使われています。
お菓子は子供でも食べやすいような味なので、さやえんどうが嫌いというお子さんには
お菓子のさやえんどうを勧めてみるのも良いですね。

 

 

さやえんどうは消費期限というものが決まっていません。
保存法によっては長持ちする野菜なので、上手に保存することが大事です。
さやえんどうがダメになってくると、シナシナになる・悪臭などの症状が出ます。

さやえんどうの消費期限と保存方法

さやえんどうの消費期限と保存方法

 

さやえんどうの保存法は、茹でてから冷凍庫に入れましょう。
茹でる時間は少なめで結構です。

 

 

10秒程度茹でたら水気を切り、パッドに並べて一度凍らせましょう。
凍ったら密封容器に入れて再び冷凍庫へ。

 

 

使う時は半解凍にして使ってください。

 

 

ただ一度凍らせているので歯ごたえはありません。

この保存法では約4か月持つと言われています。

 

もちろん冷蔵庫での保存法もあります。
冷蔵庫で保存する場合は、ビニール袋またはジップロックに入れて野菜室かチルドへ。
冷蔵庫で保存する場合に大切なのは、乾燥させないことです。

 

さやえんどうは乾燥に弱く、すぐにシナシナになってしまいます。
なので一度茹でてしまっていても、野菜室に保存するのであれば水気を切る必要はありません。