あわびたけの消費期限と保存方法

あわびたけの消費期限と保存方法

あわびたけの消費期限と保存方法

 

あわびたけのおいしさは格別です。
あわびたけは、あわびのような食感がすることから、その名前がついたということです。コリコリした歯触りはまさに海のあわびのようであり、熱を加えてもその歯触り感は損なわれません。

 

 

傘の部分だけでなく、足の部分も余すところなく全部おいしく食べることができます。このように大変美味なあわびたけは、湿気や乾燥を嫌います。それだけに、保存方法には十分気をつけたいものです。洗わずにそのまま、ラップに包んで必ず冷蔵庫で保存します。

 

 

万一、表面が傷んでいたり黒ずんでいる場合は、その部分だけをペーパーなどで取り除いてから保存すると、痛みが広がることなく、また風味も損なわれません。注意したいことは、足が黒いのは別に傷んでいるわけではなく、太さとともにおいしさのバロメーターですから、切り取って捨てないようにすることです。冷蔵庫の中で1週間から10日間は保存できます。ビニール袋での保存は、水滴が発生し痛みを早めるため、適切な方法ではありません

 

 

一度に食べきれない時は冷凍保存も可能ですから、そうすることで消費期限を延ばすことができます。取り出してすぐ調理できるように、一口サイズに切ってから使う分量ずつ小分けして、ラップに包んで冷凍室へ入れましょう。そうすれば、1か月程度は保存でき、あわびたけを長期間楽しむことができます。